ブログ-活動報告

2018.10.4~11 2018賃金確定 岡山県市町村課・市長会・町村会 要請行動

 

県本部は2018確定交渉に向けて10月4日に市長会、町村会に、11日には県市町村課に対して、「賃金確定等に係る申入書」を提出し、各市町村の自主的・主体的な労使合意を尊重することなどの要請行動を行いました。

 本年の人事院勧告では長時間労働の是正や非常勤職員の慶弔に関わる休暇の確保が盛り込まれました。また、勧告と同時に定年引上げに向けた意見の申出が行われ、定年を段階的に65歳に引上げるとし、地方での適切な対応が求められます。定年引上げまでの間、希望者全員のフルタイムを基本とした再任用制度確立と60歳を超える職員の給与水準を60歳前の7割以上に設定するよう求める必要があります。

 このような状況を踏まえ県本部は、県・市長会、町村会に対し「各市町村の自主的・主体的な決定・結果を尊重すること」と訴えました。

市長会に申し入れ書を提出する大島康治 県本部副委員長

市長会と意見交換する県本部交渉団(右)

岡山県町村会に要求書を提出する 大島康治 副委員長(左)

町村会に申し入れの趣旨を説明し、意見交換する
県本部交渉団(左)

県市町村課に申し入れ書を提出する合田 忠司 副委員長

県市長村課に申し入れの趣旨を説明し、情報交換と意見交換をする県本部交渉団(右)

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