ブログ-活動報告

2019.4.19 真庭市職員労働組合「任期付・臨時職員 仲間づくり学習会」

 4月19日(金)、真庭市職員労働組合は、保育士、ケアマネジャー等の臨時・非常勤等職員を中心に組合加入に向けた学習会を開催し、未加入職員約10人を含約50人が参加しました。

 学習会には、非常勤職員の単独単組として2007年に結成され、これまで通勤手当の見直しや実質雇用年限の撤廃など、多くの労働条件を獲得してこられている高松市非常勤職員労働組合から山西朋子副委員長を講師に招き、「私にとっての労働組合~なぜ組織を作ったか。そして、活動から思うこと~」と題した講演の後、山西さん、真庭市職労から髙木秀朗委員長と高橋明江任期付・臨時保育園部会前部会長の3人でのトークセッションを行いました。

 参加者からは現状と希望についての意見や質問が多く寄せられ、今後の活動のヒントを得る有意義な学習会となりました。

「有意義な学習会にしていこう」と挨拶する 髙木 秀朗 真庭市職労 委員長
組合の歴史と自身の活動を振り返り紹介する 山西 朋子 高松市非常勤職員労働組合 副委員長
講演を受けてのトークセッション(右から)
  山西 朋子 高松市非常勤労組 副委員長
高橋 明江 真庭市職労 任期付・臨時保育園部会 前部会長
髙木 秀朗 真庭市職労 委員長
参加者からも現状や要望について多くの意見が出されました
山西さんの講演内容は、同時進行で壁いっぱいにメモされました!
講演を聞いて、各参加者が共感した部分や問題とする部分にシールで印を付けていきました
参加者の意見についても解説・講評がありました
学習会の最後に組合についての説明をする 三船 哲弘 真庭市職労 書記長

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