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2019.5.24 岡山県平和センター第26回総会

 岡山県平和・人権・環境労組会議(岡山県平和センター)の総会が5月24日(金)、岡山市内で開催され、2019年度運動方針を決定しました。

  平和センターは、平和フォーラムや戦争をさせない1000人委員会、さようなら原発1000万人アクションなどと連携し、「特定秘密保護法、戦争法、共謀罪、憲法9条改悪阻止、沖縄との連帯、脱原発、国家権力の私物化糾弾など」多くの課題に取り組んできました。  
  国内外情勢が混迷を極めるなか、平和センターの役割が大きく拡大しています。総会では、「反戦・平和・憲法擁護」、 「憲法を護るたたかい」 「原水禁・脱原発」、「部落解放運動と人権確立」、「東アジアの非核・平和の確立」「組織強化」など、8つの課題が提起され、議論の後、すべての議案が全会一致で承認されました。

 また、役員改選では、 小野田義明事務局長が退任され、古林久和新事務局長へと引き継がれました。

開会の挨拶をする 赤坂 昌孝 副議長
議長を務めた 岡野 雅子 県本部執行委員
「平和・民主主義・脱原発運動に取り組んできた誇りを胸に刻んで、その責任を果たしていこう」
と挨拶する 梶原 洋一 議長
多くの来賓からの連帯と激励の挨拶がありました
金澤 稔 連合岡山会長
高原 俊彦 県本部組織内 県議会議員
経過報告、運動方針を提案する 小野田 義明 事務局長
すべての議案が全会一致で承認されました
閉会挨拶をする 安原 和行 副議長
運動の前進にむけて団結がんばろう!

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