ブログ-活動報告

2019.6.29 自治労岡山県本部第28回労働学校

 6月29(土)、岡山県本部第28回労働学校が津山市で開催されました。
今回は、単組役員や 今後の担い手となり得る役員候補の組合員を主な対象とし、各単組間の交流を図り自治労運動のさらなる発展と共通認識をめざすもので、12単組から18人が参加しました。

 単組運動や組織運営の強化、政治活動、共済と多岐に渡る講義が 1日のスケジュールで行われましたが、参加者は、講師や運営委員との交流も交え、改めて自治労の運動の歴史や組合の意義、政治活動の重要性などについて考え、これからの単組活動の推進と、その先頭に立っていくことに 思慕を強くしました。

開校式
進行は県本部担当の 中原 弥生 前書記次長
労働学校長あいさつ・基調講演
安原 和行 県本部委員長
基調講演「自治労について復習してみよう」
自治労の概要と歴史、現在の情勢などについて説明する 安原 和行 委員長
第1講座
「護る!自治労のじちろう共済~伝えるのは“アナタ”です!~」
講師: 自治労共済本部事業推進部 矢田博史さん
紙芝居を駆使した共済制度の説明で、参加者の笑いを誘うとても楽しい講義でした^^
第2講座
「ろうきん~組合員の可処分所得を増やそう」
講師:中国労働金庫津山支店 礒江 昌弘 支店長  真野 充張 さん
第3講座
「自治労の代表を通じて政策実現を!~公務員でもできる政治活動Q&A」
講師:小川 正 自治労本部 顧問弁護士
参加者からの質疑
仲田 一行 新見市職 委員長
井上 尚昌 県職連合執行委員
第4講座 「福井市職労に学ぶ~豪雪被害での賃金カット闘争」
講師:福井市職労 藤田 直美 執行委員長
藤田委員長は、2018年、豪雪で財政難に陥った福井市で、職員労働組合が市側と全職員給与を
9カ月間平均5.8%削減することで妥結するまでの組合闘争の経過を、
裏話も含めて報告しました!
参加者からも多くの質疑がありました
橋本 裕介 企業局労 執行委員
小郷 浩隆 新見市職 執行委員
廣本 彩希 津山市職労 青年女性部委員
神田 達哉 企業局 執行委員
閉校式
参加者1人ひとりに修了証書が安原和行委員長から手渡されました
終了後に参加者全員で記念撮影!
皆さん長丁場の1日、本当にお疲れ様でした!

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