ブログ-活動報告

2019.8.3  2019現業評議会夏季学習会

  県本部現業評議会は6月10日(土)、新見市内で2019現業評議会夏季学習会を開催し、7単組から42人が参加しました。

 今回の学習会では、現業職場の人員確保、基本組合との連携、労働運動の基礎等について、単組での取り組みを踏まえながら学び、部評・職種を超えた仲間の相互理解の場にすることによって横のつながりを作る契機となることを主眼に開催され、 現業職員だけでなく単組役員からも積極的な参加がありました。

 学習会は3部構成で、第1部には石川荒二郎中国地連現業評議会議長を講師に招き、「地域を支える現業職員の役割」と題した講演が行われました。
 その後、 職種別グループワークを行い、最後に 、岡山市現業労働組合のゴミスクールの取組み報告と、非現業職をはじめ、給食調理員や清掃員など多職種との連携を模索する意見交換を行い、学習を深めました。

開会の挨拶をする 吉田 真樹 現業評議長
県本部を代表して挨拶する 片田 篤志 県本部副委員長
開催地からも歓迎の挨拶がありました
仲田 一行 新見市職員組合委員長
学習会趣旨を説明する 長井 一貴 現業評 副議長
第1部
講演「地域を支える現業職員の役割」
講師:石川 荒二郎 中国地連現業評議会議長 
第2部
職種別グループワーク
様々な意見が出されました!
第3部
岡山市現業労働組合のゴミスクールの取組み報告
各班の発表
参加者からの様々なアイディア発表されました
閉会挨拶をする 松本 睦 現業評事務局次長
吉田議長の団結がんばろう!
参加者で記念撮影!お疲れ様でした!

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