ブログ-活動報告

2019.10.19 2019現業・公企統一闘争 10・19総決起集会

 県本部は10月19日(土)、岡山市内において2019現業・公企統一闘争 10.19総決起大会を開催し、13単組62人が参加しました。

 集会では「 自治体現場力の回復による質の高い公共サービスの確立 」を統一指標とする、2019現業・公企統一闘争の取り組みを全員で確認しました。

 また、多様化する住民ニーズや地域の実情に対応する質の高い地域公共サービスを確立するためには、人員の確保と賃金労働条件の改善が不可欠であり、そのためには、現業・公企労働者が持つ協約締結権を最大限に活用した闘争と、臨時・非常勤等職員の組織化が必要であるということを意思統一しました。また、災害対応への取り組みについても、現業職員・公企職員が職種間を超えた連携をはかり、迅速に災害対応を行い地域住民の生命・財産、暮らしを守ることを確認しました。

 集会後の講演では、「2019現業統一闘争のさらなる推進にむけて」と題し、自治労本部から 小迫敏宏総合組織局現業局長を講師に、現業職場、公営企業職場の実態と課題について、詳細な解説が行われました。

会場には、水週間の塗り絵コンクール応募作品が飾られました
入賞作品
「人員確保や住民サービス向上にむけ一層団結しよう」と挨拶する 安原 和行 県本部委員長
「我々の権利を活かして団結しよう」と述べる吉田 真樹 現業評議会 議長
「住民に必要不可欠な公共サービスとして訴えていこう」と述べる 三宅 哲也 公営企業評議会 議長
県本部基調提起を行う 岡野 雅子 書記次長
小迫 敏宏 本部 総合組織局現業局長
現業評議会の決意表明を読み上げる 上野 久美子 現業評事務局長
公営企業評議会の決意表明を読み上げる 祢屋 崇 公営企業評事務局長
本部の 檄文を読み上げる 松本 睦 現業評事務局次長
吉田 真樹 現業評議会議長の檄で団結がんばろう!

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