ブログ-活動報告

2019.11.1 井原市民病院職員労働組合学習会

 井原市民病院職員労働組合は11月1日(金)、井原市民病院内にて、地域医療構想や、地域包括ケアシステム、公立病院改革などの医療行政の動向と、井原市民病院の決算状況を踏まえた現状分析と課題、職員の意識のあり方などについての学習会を行い、組合員約30人が参加しました。

 学習会は、自治労本部社会福祉評議会元事務局長で、現在は自治労島根県本部アドバイザーや、医療経営支援アドバイザーとして全国区で活躍されている米田幸夫さんを講師に、井原市民病院の経営状況に即した講演が行われました。

 井原市民病院職労では、毎年この時期に、米田さんを招いた学習会を開催しています。

 おりしも 9月26日、厚生労働省が、高度急性期もしくは急性期の病床を持つ公立・公的医療機関等1455病院中、424病院の再編統合など、「2025年の地域医療構想を踏まえた具体的対応方針の再検証」を要請するとして、その病院名を公表しました。
 学習会では、本件の動向や、井原市民病院の置かれている状況についても解説が及び、参加した組合員は、接遇や能率向上など、労使が一体となって病院経営に参画していく意思を確認しました。

開会の挨拶をする 小森 陽一郎 委員長
県本部から、合田 忠司 副委員長の連帯挨拶
井原市民病院の現状と課題について説明する 米田 幸夫さん

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