ブログ-活動報告

2019.11.4 日本原自主耕作活動 収穫祭

 11月4日(月)、岡山県平和センター青年連絡会が日本原自主耕作活動を行い、平和センターに結集する構成組織から約200人が早朝の日本原演習場内のいも畑で汗を流し、自治労岡山県本部からも青年部組合員を中心にその家族など約70人が参加しました。

 この活動は、日本原演習場内の耕作地を守り、演習場反対の闘いを続ける地元住民の協力により、 6月に苗を植え、7月に畑の手入れを行ったサツマイモの収穫を毎年行っているものです。

 会場となる畑は那岐山麓(なぎさんろく)のなだらかな斜面に連なる約50アールの畑。近くまで車でも行け、水もある静かな畑は中四国最大規模の陸上自衛隊日本原演習場(約1450ヘクタール)のなかにある許可耕作地です。町内には、火力戦闘を担う特科隊、戦車中隊などが置かれた陸自日本原駐屯地があり、演習場は奈義町の面積の約2割を占めています。

 終了後は、日本原の置かれている状況について学習会も行われました。

この日は秋晴れの収穫日和
収穫前に、日本原についての説明がありました
手作りの紙芝居で 「日本原から平和運動を考える 」をテーマに説明する
頼実 壯明 県平和センター青年連絡会 議長
芋ほりタイム!
大きなサツマイモがゴロゴロと収穫されていきます
お父さん大活躍の巻!
顔より大きいサツマイモが採れました!!
昼食を準備するスタッフ陣
焼きそばとトン汁がふるまわれました!
収穫後は、日本原の置かれている状況について、学習会がありました
充実感たっぷりの参加者とその家族
秋晴れに映える那岐山麓を背景に自治労参加者で記念撮影
お疲れ様でした!

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