ブログ-活動報告

2019.11.15 連合岡山第22回定期大会

 連合岡山は11月15日(金)、岡山市内において第22回定期大会を開催しました。

 「2020-2021年度運動方針」では、これまでの運動方針の柱を大きく変更し、集団的労使関係の追及、ディーセントワークの推進、フェアワークの実現などが掲げられた3つの重点分野と、平和・人権、社会貢献の取り組み、政策実現に向けた政治活動、国際労働運動、人材育成などが掲げられた4つの推進分野から構成し「働くことを軸とする安心社会-まもる・つなぐ・創り出す-」の実現に向けて、各組織との連携をはかることを確認しました。
 役員改選では、引き続き金澤 稔 会長体制を確認し、自治労県本部からは、安原和行委員長が副会長に、富田章史書記長が執行委員に選出されました。

開会の進行をする安原和行副会長(県本部委員長)
「社会の底上げ・底支えと格差是正のために団結しよう」と挨拶する 金澤稔 連合岡山会長
来賓挨拶の 高原 俊彦 組織内岡山県議会議員
政策・制度実現に向け団結がんばろう!

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