ブログ-活動報告

2020.2.8 第6回じちろう岡山共済集会

 2月8日(土)、共済推進を担う組合員を対象に第6回じちろう岡山共済集会が岡山市内で開催され、10単組から33人が参加しました。

 集会は2部構成で、第1部には生活経済研究所長野の市川貴博さんから「住まいる共済の特徴と効果的な伝え方」と題して、住まいる共済推進のトークスクリプトを学習しました。
 市川さんは、 住まいる共済を実際に伝えていくためには、長所ばかりをアピールするのではなく、短所も伝える必要があること、見える部分だけでなく、水面下の知識も具備し、制度について十分な理解をした上で説明内容を伝えることが非常に効果的であることなどを分かりやすく伝えました。

 第2部は、羽根地城事務局長から新規採用者対策が提起されました。
 羽根地事務局長は、全国的な契約保有の傾向と、岡山県の現状を説明し、新規採用者の加入推進対策の強化を要請しました。
 その後、分科会が行われ、各単組における共済運動の活動状況や課題について意見交換が行われました。
 参加者は、それぞれの単組での課題と解決策を共有することで、共済運動の推進について深堀りすることができました。

進行役を務めた
羽根地 城 全労済自治労共済 岡山県支部 事務局長
「共済活動を通して組織強化につなげてほしい」
と挨拶する 安原 和行 共済推進委員会 推進委員長
第1講演「 住まいる共済の特徴と効果的な伝え方 」
講師: 生活経済研究所長野 市川貴博さん
住まいる共済推進のトーク技術などが分かりやすく解説されました
第2講演「新規採用者へ共済を伝える方法」
講師: 全労済自治労共済 岡山県支部 羽根地 城 事務局長
各単組の現状と課題を意見交換した分科会
各グループで活発な意見交換が行われました
各班の発表
南 大悟 津山市職労 書記長
森本 敬介 真庭市職労 副委員長
平田 誠 鏡野町職 副委員長
平岡 照司 南部共済推進委員長
学習会の総括をする 久常 昌義 北部推進委員長

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