ブログ-活動報告

2020.2.22 仕事に役立つスキルアップセミナー

 県本部は2月22日(土)、真庭市内で仕事に役立つスキルアップセミナーを開催し、7単組21人が参加しました。
  コミュニケーション能力は、さまざまな場面で必要となる能力です。
 職場や友人関係においてもコミュニケーションがうまく取れずに、悩んでいる人も多く、人との意思疎通で話し方と同様に大切なのは、相手の話を注意深く聴く「傾聴力」というスキルです。県本部としては、家庭や職場での相互理解の場によって横のつながりを作るきっかけになればと考え、本セミナーを企画しました。

 セミナーは、 産業カウンセラーで、真庭市職員労働組合委員長の髙木秀朗さんを講師に、 「 組合員の価値観などが多様化するなかでの人間関係づくり 」をテーマに、 組合員の心に寄り添うような関わり方を目指して、『傾聴力』向上の方法を実践的に学習しました。

  参加型ワーク中心のセミナーでは、まず、今気になることを隣席と意見交換 した後、『傾聴』についての講義がありました。
  講義では、理論を土台に、きちんと練習してみる、教え・教えあう場があって、初めて身につくということを学びました。 その後、班ごとの模擬練習で、 「聴ける耳」を持つことの重要性と困難さを学びました。
 
  髙木委員長は、 「 『聴ける耳』を持てば、他者理解が深まる。そして他者理解が深まることで、自分自身の理解も深まる。こうした循環が身近な人間関係を豊かにし、ひいては豊かなコミュニティ社会の形成につながっていく」と結びました。

開会の挨拶をする 安原 和行 県本部委員長
講師を務めた産業カウンセラーの 髙木 秀朗 真庭市職員労働組合 委員長
初対面の隣同士で自己紹介と意見交換
気になることをフリーテーマで話し合いました
いざ、『傾聴』を実践!
「聴く」って本当に難しい!
最後に記念撮影
参加者の皆さん、お疲れ様でした!

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