ブログ-活動報告

2018.10.14 2018現業・公企統一闘争 10・14総決起集会

県本部は10月14日(日)、岡山市内において2018現業・公企統一闘争 10.14総決起大会を開催し、11単組56人が参加しました。

 集会では「自治体現場力による質の高い公共サービスの確立と協約締結県権の行使による統一闘争の再構築」を統一指標とする、2018現業・公企統一闘争の取り組みを全員で確認しました。

 また、多様化する住民ニーズや地域の実情に対応する質の高い地域公共サービスを確立するためには、人員の確保と賃金労働条件の改善が不可欠であり、そのためには、現業・公企労働者が持つ協約締結権を最大限に活用した闘争と、臨時・非常勤等職員の組織化が必要であるということを意思統一しました。

 講演では「災害時の勤務労働条件のための交渉」について、自治労本部から石川雄一公営企業局長を講師に、詳細な説明が行われました。

「人員確保や住民サービス向上にむけ一層団結しよう」と挨拶する古林 久和 県本部委員長

総決起集会に参加した県本部組合員

「我々の権利を活かして団結しよう」と述べる吉田 真樹 現業評議会 議長

「住民に必要不可欠な公共サービスとして訴えていこう」と述べる 祢三宅 哲也 公営企業評議会 議長

県本部基調提起を行う 富田 章史 書記長

災害時の勤務労働条件のための交渉について講演する 石川 雄一
本部公営企業局長 

講演を聞く参加者

質疑:牧野一紀 県職連合書記長

現業評議会の決意表明を読み上げる 上野 久美子 事務局長

公営企業評議会会の決意表明を読み上げる 高畠 純 事務局次長

安原 和行 県本部副委員長の檄で団結がんばろう!

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