ブログ-活動報告

2018.10.20~21 県本部第27回労働学校

10月14日(土)~15日(日)、岡山県本部第27回労働学校が美作市内で開催されました。

今回は、新入組合員や若手組合員を主な対象とし、組合活動の基礎知識や自治労の構成、青年部活動などを中心に学習するなかで、単組運動や組織運営の強化、各単組間の交流を図り自治労運動のさらなる発展と共通認識をめざすもので、7単組から17人が参加しました。

初日は座学を中心に学習し、翌日は日本原で例年開催されている岡山県平和センター青年連絡会主催の日本原自主耕作活動に参加しました。

参加者は、組合運動についての講義や、青年部幹事や古林久和県本部委員長の講演、運営委員との交流も交え、改めて自治労運動の歴史や、運動の必要性、平和運動や政治活動などについて学習しました。

初日の開校式 古林 久和 労働学校長の開校あいさつ

第1講座:「働くことと労働組合~なんで組合ってあるの?」
講師 : 小見山 尚久 県本部青年部長

労働学校に参加した各単組からの若手組合員

第2講座:「労働組合がなぜ政治活動をするの?」
講師 : 古林 久和 県本部委員長
口座冒頭には参院選の模擬投票も行われました!

第3講座:分散会「自分の職場とヨソの職場の違いを知ろう」

 

青年部常任委員が班長になり進めました

様々な意見交換が行われました

第4講座:「日本原から平和運動を考える」
講師:桑山 雄太 県平和センター青年連絡会前議長

閉講式:古林学校長から一人ひとりに修了証書が手渡されました

全日程を終えて、笑顔で記念撮影に納まる参加者

2日目は、フィールドワークとして、日本原で例年開催されている岡山県平和センター青年連絡会主催の日本原自主耕作活動に参加しました

駐屯地内の畑でイモ掘りの作業をする参加者

イモ掘り日和の晴天に恵まれました!

日本原演習場内の耕作地を守り、演習場反対の闘いを続ける地元住民農家の説明

2日間、お疲れ様でした!

 

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