ブログ-活動報告

2018.12.2 さよなら原発1000万人アクションin岡山 第8回総会・講演会

 放射能のごみはいらない!県条例を求める会や県平和センターなどで構成する「さよなら原発1000万人アクションin岡山実行委員会」は12月2日(日)、岡山市内で第8回総会を開催し、県内外から約130人が参加しました。総会では、1000万人署名実現や原発再稼働・新設稼働阻止、放射性廃棄物地層処分受入れ拒否、被災者支援体制の強化等、2019年活動方針を確認しました。

 総会後、報道写真家、広河隆一さんの「パレスチナ、チェルノブイリ、福島、翻弄される命」と題した講演会が開催されました。広河さんは「紛争も原発事故も加害者は必ず隠そうとする。その内部に入り何が起きたか調べるのがジャーナリストの仕事」と力説し、人間の尊厳が脅かされている場所で生きる人たちの悲哀を撮り続けてきた見地から世界情勢に警鐘を鳴らしました。

 参加者は、安倍暴力政治が続き、人権尊重・平和主義とは真逆の原発再稼働や改憲発議という厳しい状況にありながらも、岡山から運動を拡大していくことを確認しました。

「我々は行動を止めてはいけない。1歩でも前に、手を繋いで進んでいこう」
と挨拶する 奥津 亘 代表
赤井 藤子 福代表
活動の経過報告
県内外から約130人が参加しました
総会後の後援会
演題:「パレスチナ、チェルノブイリ、福島、翻弄される命」
講師:報道写真家 広河隆一さん
パレスチナ、イラク、アフガニスタン、コンゴ、チェルノブイリ、福島 で翻弄される命を見つめた50年の記録から、世界情勢に警鐘を鳴らす講演はとても説得力がありました

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