ブログ-活動報告

2019.1.25 2019自治労岡山県本部春闘討論集会

 1月25日(金)、県本部は2019春闘討論集会を岡山市内で開催し、16単組50人が参加して2019春闘の基本方針を確認・意思統一を図りました。

 集会では、春闘を1年の賃金・労働条件のスタートと位置付け、引き続き「要求ー交渉ー妥結・書面化」の交渉サイクル確立に加えて、 ①労使関係ルールの確立、②民間職場の賃金労働条件改善、③会計年度任用職員制度の確立、④時間外労働の上限規制の条例化と三六協定の締結と人員確保 、の4項目を重点課題とし、闘争体制構築のためのスト批准投票の実施・集約、3.15統一行動の配置などの徹底が提起されました。

 また、杣谷尚彦本部副委員長から、 「2019春闘と当面する課題」と題した基調講演があり、 今春闘の重点課題と参院選の取り組みなどが解説されました。

 春闘は一年の闘争サイクルの「タネまき」に相当します。いかなる課題も交渉の積み重ねが不可欠であり、確定期や各種闘争で成果を「刈り取る」ために、2019春闘を県本部・全単組一丸となって取り組みます。

進行の中原 弥生 書記次長
「春闘は1年の賃金・労働条件闘争のスタート。要求ー交渉ー妥結のサイクルを定着させていこう」 と訴える 古林 久和 委員長
「地域政策実現に向けともに春闘を闘う」と決意を述べる 秋久 憲司 組織内 津山市議会議員
「県民生活と職員の生活を守る」と決意を述べる 高原 俊彦 組織内 岡山県議会議員
2019春闘方針を提起する 富田 章史 書記長
春闘討論集会に参加した各単組からの参加者
「2019春闘と当面する課題」と題して基調講演をする 杣谷 尚彦 中央本部副執行委員長
質疑 牧野 一紀 県職連合 書記長
綱山 正徳 津山市職労 委員長
石丸 裕介 総社市職 書記長
補足説明する 古林 久和 委員長
古林久和委員長の檄で春闘勝利と統一地方選、参院選に向け団結がんばろう!


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