ブログ-活動報告

2020.2.15 2020現業評・公企評春季合同学習会『春闘要求書作りセミナー』

 県本部現業評議会と公営企業評議会は 2月15日(土)、初の試みとなる春季合同学習会を開催し、9単組から35人が参加しました。

 学習会は3部構成で、 まず合田忠司県本部副委員長から「現業・公企統一闘争の歴史」と題した講演があり、その後7グループに分かれて「 現在困っていることは? 」というテーマで意見交換を行いました。 
 議題は、職場の人員不足や賃金、施設・設備の老朽化、臨時・非常勤等職員の処遇改善、労働安全衛生など多岐に渡り、活発な意見交換が行われました。
 最後に、それぞれの立場や業務内容からの要求書づくりを行い、学習を深めました。

「我々の権利を活かして団結しよう」と挨拶する 吉田 真樹 現業評議会 議長
「人員確保や住民サービス向上にむけ一層団結しよう」と挨拶する 安原 和行 県本部委員長
講演:「現業・公企統一闘争の歴史」
講師: 合田 忠司 県本部副委員長
講演を聴く各単組 からの学習会参加者
各班に分かれての意見交換
意見交換を踏まえて要求書作成
各班から出された要求項目を発表しました!
「今日の学習を通じ、住民に必要不可欠な公共サービスとして訴えていこう」と閉会の挨拶をする
三宅 哲也 公営企業評議会 議長
学習会終了後に全員で記念撮影!お疲れ様でした!

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